贅肉 / ふるさと納税ガイド / 控除上限額の目安
PR2026年10月11日 更新

ふるさと納税の控除上限額の目安と調べ方

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贅肉
贅肉(真顔)
贅肉「いくらまで寄付していいの?」は、いちばん多い質問です。先に結論を言います。正確な額は、自分の源泉徴収票で出すのがいちばん確かです。

SUMMARYまず、仕組み

  • 寄付した額のうち2,000円を除いた分が、税金から差し引かれます。これが「自己負担2,000円」です。
  • 差し引かれる額には上限があります。上限は住民税の所得割の額などから決まるので、年収や家族構成で変わります。
  • 上限を超えた分は控除されません。超えた分はふつうの寄付として、自己負担になります。

TABLE年収別の目安表

給与収入だけの人で、独身または共働き(配偶者控除を受けない)の場合の目安です。

年収控除上限額の目安
300万円約28,000円
400万円約42,000円
500万円約61,000円
600万円約77,000円
700万円約108,000円
800万円約129,000円
900万円約152,000円
1,000万円約176,000円

※一般的に公表されている目安です。配偶者控除や扶養家族、住宅ローン控除、医療費控除、iDeCoなどがあると下がることがあります。必ず、ご自身の条件でシミュレーションしてください。

贅肉(ドヤ顔)
贅肉表はあくまで「目安」です。家族がいる人、住宅ローンがある人、個人事業主の人は、表より下がることが多いです。

HOW自分の上限額の調べ方

  1. 手元に源泉徴収票(または今年の見込みの収入)を用意します。
  2. 寄付サイトの控除上限額シミュレーターを開きます(楽天ふるさと納税、ふるさとチョイスなど、どのサイトにもあります)。
  3. 給与収入、家族構成(配偶者・扶養家族の年齢)、ほかの控除を入力します。
  4. 出た額から少し余裕を残して寄付先を決めます。

CAREFULぎりぎりを避けたい理由

  • 年の途中で収入が変わる(ボーナス、転職、休職)と、上限も変わります。
  • 年末の見込み収入で計算するので、実際の収入とずれることがあります。
  • 上限を超えると、超えた分は自己負担になります。上限の8〜9割を目安にすると安心です。
贅肉(驚き)
贅肉上限をこえた分は、わたしのお腹みたいに「はみ出す」だけです。おいしいのは返礼品だけで十分です。

FAQよくある質問

控除上限額を超えて寄付するとどうなりますか?

上限を超えた分は税金から差し引かれず、自己負担になります。寄付そのものは有効で、返礼品も受け取れます。

専業主婦(主夫)や収入がない人でも、ふるさと納税はできますか?

寄付はできますが、住民税や所得税を払っていない場合は控除される税金がないため、自己負担が増えるだけになります。控除を受けられるのは、納めている税金がある人です。

年収がわからないときはどうすればいいですか?

前年の源泉徴収票の「支払金額」が目安になります。今年の収入が大きく変わりそうなら、見込み額で計算してください。

ボーナスの前に寄付しても大丈夫ですか?

上限は1年間の収入で決まるので、ボーナスを含めた見込みで考えます。ボーナスが確定してから寄付すると、上限の読み違いを避けられます。

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贅肉(うっとり)
贅肉ここからは、遠慮なく迷ってください。食べる人は責めません。わたしが育つだけです。

※制度の内容・期限・上限額は変わることがあります。手続きの最新の案内は、総務省の「ふるさと納税ポータルサイト」、国税庁、お住まいの自治体、寄付先の自治体でご確認ください。個別の税額の判断は、税務署や税理士にご相談ください。
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